研修のご案内:「どろーん米」の生産販売 ~ドローン水稲モニタリングの技術と将来~(2月27日)

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概要

産業用ドローンは、スマート農業での活用も大きく期待されています。農薬や肥料などを散布するドローンは、水稲などの生産者の方々には一般的な機材になりつつあります。また、同時にドローンを用いた生育状況のモニタリング技術も注目されています。モニタリングによって生育不良な箇所を発見できるので、ピンポイントに無駄なく施肥することができます。ドローンを用いたモニタリングは、可視カメラなどを搭載して定期的に圃場上空を飛行させ、さまざまなデータを収集するものです。得られたデータを解析することにより、水稲の場合では、生育の状況・追肥の判定・倒伏リスク診断・収量予測・食味予測などが可能になります。
本研修では、「どろーん米」の取り組みで有名な、田中 圭 氏を講師に招へいします。同氏は一般財団法人日本地図センター 研究開発部 主幹研究員でいらっしゃると同時に、兼業農家として実際の生産や販売にも取り組んでいらっしゃいます。同氏の論文は、日本リモートセンシング学会論文賞受賞など、高く評価されています。
「どろーん米」生産販売のご経験に加え、スマート農業における圃場解析・モニタリングの手法について、詳しく解説いただきます。作業の効率化や収量の向上を期待できる技術です。農業関係者のみならず、フライト業務の拡大として、ドローンパイロット各位のご受講もお勧めします。

研修タイトル

「どろーん米」の生産販売 ~ドローン水稲モニタリングの技術と将来~

日時

2月27日(水)15:00~(講義90分間、意見交換・名刺交換30分間)

場所

大分県産業科学技術センター 第1研修室

講師

一般財団法人 日本地図センター 研究開発部 主幹研究員 田中 圭 氏

お申込み







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