研修のご案内:ドローン飛行に必要なフライトセーフティ ~スカイスポーツの視線から~ (1月30日)

(PDFのご案内はこちら)(お申込みフォームは、本ページ下部です)

測量や圃場解析など、広大なエリアで長距離の飛行をさせる業務が増えています。2月からは、県の実証実験として、数km間の目視外飛行での配送試験にも取り組みます。広エリア・長距離を飛行させる場合、地形や気象を考慮したフライトプランの設定が重要となります。風向・風量の影響を考慮し、できるだけ安全なルートを選択しなければなりません。

今回は京都より合同会社アドエア代表、賀家慎司氏を講師にお招きします。同氏はハングライダーやパラモーターなど、スカイスポーツ全般の専門家です。スカイスポーツへの選手としての参加に加え、ハングライダーなどの機材の開発や製造もご経験が豊富です。昨年末には協議会に入会し、ドローン用パラシュートの開発事業にも着手されるご予定です。

本研修では、スカイスポーツのプロフェッショナルの視点から、ドローン飛行に必要と思われる航空気象や翼理論、フライトプランの設計、緊急時の対応策などを解説いただきます。また、ドローン飛行の安全性を高める機材開発についてもご紹介いただく予定です。

今回は初級編~中級編、フライトセーフティPart1とします。協議会へは、県外企業様からのご入会も続いています。名刺交換など会員間交流の場ともさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

日時

1月30日(水) 13:30~15:00

場所

大分県産業科学技術センター 第1研修室

講師

合同会社アドエア 代表 賀家 慎司 氏

概要

  • 航空気象(Part1)
  • 流体力学・翼理論 (滑空翼・飛行翼・回転翼の比較)
  • 航空管制・フライトプランの設計
  • 緊急対策・緊急回避・装備・周辺機器
  • ドローンが活躍する新分野へ向けた機材開発

費用

会員無料

お申込み







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