大分県でのドローン産業振興を目指して

ドローン元年とよばれた2015年より早4年。ドローン産業は、さまざまな分野で展開と成長を続けています。大分県では、「ベンチャーの創業」や「トップメーカーの進出」にあわせ、スクールや販売の事業者、農薬散布や土木測量などユーザー事業者、特殊空撮事業者など、ドローン産業への参入が活発化しています。新たな産業分野「ドローン」。ビジネスチャンスは続きます。大分でのドローン産業の振興、大分へのドローン産業の集積を目指し、平成29年6月に「大分県ドローン協議会」を設立。さまざまな事業展開に取り組でいます。

●令和元年度定時総会を開催します(終了しました)

5月20日(月)13時より、トキハ会館にて開催します。講演会・交流会も併催します。詳細やご出欠、委任状などはこちらをご覧ください

●礼和元年度の活動がスタートします

総会にて予算案・事業計画案につきましてご承認をいただきました。今年度の活動が本格スタートします。事業計画はこちらをご覧ください。

●研究開発補助金の公募が始まりました

29年度は、総額1,500万円・4テーマ/4社、30年度は、総額2,500万円・5テーマ/5社を採択しました。取り組んでいただきました。短い開発期間でしたが、実際に稼働可能な機材やサービスを開発、3月のJapanDrone2019にて展示しました。ありがとうございました。

礼和元年度は、機器開発とソフト・サービス開発を別枠で公募します。申請の受付期間は、5月10日から6月20日まで。独自性・事業性の高いチャレンジ案件を期待しています。ぜひご検討ください。詳細はこちらをご覧ください

大分県ドローン協議会について

設立の趣旨

【設立の趣旨】や【発起人の一覧】は、「設立趣旨書」をご覧ください。

役員・企画委員

役員一覧」、「企画委員一覧」をご覧ください。

設立総会

2017年6月13日(火)に「大分県ドローン協議会」の設立総会を開催しました。詳細は「設立総会」のページをご覧ください。発起人の方々や知事によるご挨拶、ドローン団体会長からのビデオメッセージ、著名な開発者の方による基調講演などをいただきました。総会後の交流会へも、多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

事業の柱(1)

  • ビジネスモデルの研究を支援します
  • 事業参入モデルの構築を支援します

産業用ドローンは用途の拡大が続いています。ビジネスとして、事業として未着手の分野があるはず。ビジネスチャンスや事業化チャンスの発見をサポートします。ドローン関連企業による生産や販売の拠点化が進むと、関連企業の展開も期待できます。

事業の柱(2)

  • ドローン産業の普及・啓発
  • ドローン人材育成の支援

ドローンは新しい産業用機器です。原理や構造、操縦やサービスなどについて、各種セミナーを開催します。技術系の講習会、実機を用いたセミナー、裾野拡大を狙ったオペレーター育成支援など、ドローン業界の人材育成に取り組みます。

事業の柱(3)

  • 技術開発のサポート
  • 用途開発のサポート
  • サービス開発サポート

ドローン本体のハードウエアやソフトウエアの開発に限らず、実用化に要する周辺機器の開発などをサポートします。本体の高性能化・高品質化は急速に向上していますが、さまざまな業務利用においては、周辺的な機器類の充実も重要です。参入の余地は大きいでしょう。その他、「ドローンを使って***をしたい」といった用途開発、「ドローンを用いた***サービスの事業化」などのサービス開発もご支援いたします。

事業の柱(4)

  • 情報提供・企業間交流
  • シーズ・ニーズのコーディネート

ドローンの用途は多岐にわたります。最新動向などの情報提供のほか、さまざまな業種の企業同士での交流もサポートします。「ドローンで**ができる」といったシーズ側と「ドローンで**をしてくれないか」などのニーズもコーディネートも図ります。

礼和元年度の事業計画

事業計画はこちら…(総会後に掲載予定です)