技術移転セミナー:羽ばたき型ドローン・センター出願ドローン4装置(2報:5月29日)

(お申込みフォームは、本ページ下部です)

大分県ドローン協議会:会員各位

協議会事務局/大分県産業科学技術センターの幸です。お世話になります。

来週29日開催の【技術移転セミナー】、2報です。現時点ではありますが、お申込が少数の状態です。

●新タイプのドローンの開発の可能性を勉強したい

●ユニークな周辺装置であれば、事業参入のチャンスがありそうだ

●そもそも技術移転について知りたい(特許の実施許諾とは?)

など、お気軽のご参加ください。

10名以下のご参加の場合は、スクール形式ではなく、小会議室で、円卓式で開催の予定です。

なお、今回のご紹介予定の技術・装置は、以下5件です。(1)の羽ばたき型ドローンのご紹介が中心ですが、センター出願の4装置も合わせて解説いたします。

(ご関心いただけた場合は、試作・開発・生産・販売…などの契約面についても、個別にご案内いたします)

(1)羽ばたき型ドローン(九州大学・日本文理大学)
鳥や昆虫の飛翔を模倣した【羽ばたき型ドローン開発】の現状と課題についてお話します。「生物のような羽ばたき」飛行は、小型になるほど、飛行性・静音性・安全性などが優れています。次世代の超小型ドローンとして、世界中で注目されている技術です。

(2)安全着陸装置(産科技センター)
中型~大型ドローンは着陸時に、地上効果などの影響から、機体が不安定になる場合があります。強制的に安定環境を発生させる装置です。

(3)スモーク発生装置(産科技センター)
遠隔・上空を飛行しているドローンは、機体周辺の気流状態を視認することが困難であり、急な乱流などで機体が不安定になることがあります。ドローンが飛行しているエリア近隣の気流状態を目視化する装置です。

(4)フライホイール式安定化装置(産科技センター)
ドローン操縦のスキルや、突風などにより、ドローンの水平面が不安定になることが少なくありません。ドローン本体の上部にフライホイールを搭載することにより、機体の水平面を安定化させる装置です。

(5)接触式衝突回避装置(産科技センター)
カメラやソナーを用いて、近隣物体を検知し、衝突を回避する仕組みは一般的になりました。しかし、非接触方式での検出には限界があります。本装置は、周辺物に対して接触式のセンサーを用いることで、衝突を回避させるものです。

ホームページからお申し込みください。よろしくお願いいたします。
https://drone.oita-ri.jp/y231

●日時:
5月29日(水)13:30~15:30

●場所:
大分県産業科学技術センター 第2研修室(もしくはC201会議室)

●講師:
九州大学大学院 工学研究院 航空宇宙工学部門 助教 永井 弘人 氏
日本文理大学 工学部 航空宇宙工学科 教授(学部長) 室園 昌彦 氏
大分県産業科学技術センター 電子・情報担当 主幹研究員 幸 嘉平太

 







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